新春交流会・アワード(JMCグループ全国大会)開催のご案内

JMCグループ全国大会(第一部:研修会・MMPセミナー)、新春交流会(第二部)が開催されます。

JMCグループ全国大会:研修会・MMPセミナー

北海道から沖縄までの全国各地域の日本販路コーディネ―タ協会、日本商品開発士会、日本セールスレップ協会、日本営業士会、日本販売促進協会、日本観光士会、日本観光特産士会、マネジメントマーケティング・コーディネーター、販路コーディネータ協同組合員、MMP総研研究員の方たちが一同に会して、講演会・MMP(グループワーク)や第二部交流会に参加し、親睦交流を深める新年のJMCグループ全国大会です。

会場は、日本テレビ系列の新宿DASHでお馴染みの東京富士大学。マネジメントマーケティングの新しい流れに触れ、「女性陣が運営するMMPグループワーク」をテーマに取り入れた、新たなMMPを提供します。

ご希望のグループテーマに参加申し込みができます(先着順受付)。備考欄に、第2希望までご記載ください。 お申込みはこちら

新春交流会:試食会

JMCグループ全国大会の後は、大学の近隣会場を貸し切りにして、新春交流会を開催します。

プロが選んだ!「日本観光特産大賞」に関連した観光特産の試食会を行います。ここでMMPの体験を全国の会員たちと共有し、自己のスキルアップ、ネットワークを強化することができます。お申込みはこちら

日時

2020年1月18日(土)
12:45
   受付
13:00~14:00
   セミナー・表彰
14:15~16:45
   女性が運営するMMPグループワーク
17:00
 新春交流会・試食会

会場

JMCグループ全国大会

東京富士大学 本館メディアホール
東京都新宿区高田馬場3-8-1
 ・今年の潮流(MMP総研所長 岡田 吉晴)
  ・年度大賞表彰式(会長 小塩稲之)
  ・講演会 2020年度公的助成金、補助金の活用(常務理事 斎藤省吾)
  ・セミナー 「観光専門家としての助言」(理事 羽田 勇)
  ・セミナー 「観光特産大賞、講師養成講座」(事務局長 北賢治)

  

・MMP:テーマ別グループに分かれて演習
   グループはA販路開拓、B商品開発、C販売促進、D広報戦略、E観光の5つのテーマを用意し、希望テーマを優先いたします。(当日のテーマ資料を事前に事務局より送付させていただきます。)

新春交流会・試食会

近隣会場

全国大会参加費 会員 2,000円(税込)
一般 3,000円(税込)
※会員のみ早割あり。先着150名。11月末までのお申込みで1,600円(20%引)
新春交流会参加費 会員・一般 4,000円(税込)
お申込み 以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。
備考欄に希望のグループ記号とテーマ名を記載してください。お申込みはこちら

Aグループ

グループテーマ「販路開拓」

アイデア→開発とプロトタイプ(試作品)→「製品化」、さらに「製品化」(製造したもの)→「商品化」(商いになるもの)との間には大きな違いがある。中小企業にとって、技術力のみではなく、販売力の強化や事業効率性の向上による経営・基盤強化は早急に解決すべき課題である。

課題解決のためには、「市場ニーズ把握」「製品コンセプト」「研究開発」「プロトタイプ」「生産(量産)」「流通・販売」「メンテナンス・アフターフォロー」「市場評価」のプロセスを経て成立することが必要である。地域における中小企業支援における販路開拓のワークショップを開催。

グループリーダー:野々村まき(販路コーディネータ1級・認定講師)

Bグループ

グループテーマ「商品開発」

絶対のブランド品種産地に対する後発のブランド品種産地としての新たなマーケティング戦略を構築する新製品開発にあたってのポイント
1.地域ブランドの確立が最終目的
2.売れる商品を~製品と商品の違い~
3.シーズの前に市場の視点
4.MM戦略シート作成
5.製品戦略、成長戦略の点検
6.基本戦略(SO戦略)の点検
7.食品のブランド確立要件設定(品質基準、安全・衛生基準、おいしさ)

グループリーダー:MMP総研理事

Cグループ

グループテーマ「販売促進」

地元企業を対象とした販促におけるコンサルタントがテーマ。JMCグループの会員で、コーディネーターやプランナーが、地域活動のきっかけとして活用できるWinWinの販促ツールを利用したMMPを実施。

老舗のOEM商品の事例をテーマに、販売促進企画における販促ツールの開発を計画する。

グループリーダー:小財誓子(商品開発コーディネーター・認定講師)

Dグループ

グループテーマ「広報戦略」

「日本観光特産大賞」は、日本観光特産士会が今年度、新たに取り組む事業活動。現在、日本各地で育成されている観光特産を再発見、発掘し、これを表彰するもの。こうしたアワードにおける広報戦略の事例をもとにその実践の課題と解決策の参加・体験型セミナー。

グループリーダー:島野裕子(日本観光士会・広報宣伝コンサルタント)

Eグループ

グループテーマ「観光1」

地域にある観光資源、その象徴となる観光特産を理解し、守り活かすことによって地域の存在は強みになる。各地域の情報発信や、仕組みつくりなどを取り上げながら、地域に存在するもの、地域資源を収集し、発掘・整理していく手順を探る。それによって情報発信力を向上させ、いかに観光特産地域の活動を活性化させるかを考える。

グループリーダー:黒田幸代(観光士・販路コーディネータ1級・認定講師)

Fグループ

グループテーマ「観光2」

観光特産の4P戦略
そばが北海道というのはあまり知られていないが、幌加内町の冷涼な気候、昼夜の寒暖の差、日中の気温上昇を穏やかにする朝霧などの自然条件がそば栽培に適していたこと等から1980年から30年にわたって作付面積が3,200ヘクタールで日本一になり、生産量も2,900トンを超える。

今年度、特産大賞2019を受賞した、この北海道の幌加内そばを取り上げ、めざすべき4P戦略のワークショップを展開。

グループリーダー:MMP総研理事

ご希望のグループテーマに参加申し込みができます(先着順受付)。備考欄に、第2希望までご記載ください。お申込みはこちら

〔お問い合わせ先〕
(一社)日本観光文化協会本部 日本観光士会事務局
〒115-0055 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階
Email info@jtcc.jp
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