全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士® 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

2021年2月13日 日本経済新聞土曜版 NIKKEIプラス1 「伝統的工芸品知って日本通」

日経新聞の土曜版NIKKEIプラス1の「何でもランキング」で「伝統的工芸品知って日本通」と題し、伝統的工芸品についてのクイズの正解者が少ない順の10問に挑戦する特集が組まれ、(一社)日本観光文化協会が問題の作成に協力しました。

掲載された問題の一部

1位 伝統的工芸品の指定が最も多いのは? 132人
(1)青森県 (2)東京都 (3)京都府 (4)沖縄県

2位 「熊野筆」の産地は? 228人
(1)千葉県 (2)奈良県 (3)和歌山県 (4)広島県

3位 葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」などの技術を継承した木版画の産地は? 246人
(1)東京都 (2)神奈川県 (3)静岡県 (4)京都府

調査の方法

調査の方法 伝統的工芸品産業振興協会と日本観光文化協会の協力で伝統的工芸品の設問を24問作成。1月中旬にインターネット調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)を通じ、全国の20~70代の男女1000人が解答。

問題の答え

1位の正答は(2)、2位の正答は(4)、3位の正答は(1)

[NIKKEIプラス1 2021年2月13日付]

元記事はこちらです。