全国観光特産検定

全国観光特産検定 観光特産士® 全国観光特産検定は、全国の特産品を持つ地域の観光や文化に関し、一定の知識を持った人に一般社団法人日本観光文化協会が合格証を付与するものです。

観光特産大賞2021 ノミネート募集開始!

過去の受賞はこちら→→【2020年観光特産大賞】 【2019年観光特産大賞】

今年も「日本観光特産大賞2021」を開催いたします。
昨年のノミネートは20品。今年も多くのノミネートをお待ちしております。

<大賞発表までのスケジュール>

  • 5月〜:ノミネート募集(自薦他薦問わず)
  • 9月:ノミネート品確定
  • 10月〜11月:10名の各界の専門家が審査員となり、ノミネートされた特産品を1位から11位までのランキング付け。ポイントによる加点方式で集計
  • 11月末:「観光特産大賞」グランプリ・「金賞」優秀賞・「金賞」ニューウェーブ賞決定
  • 12月初旬:プレスリリース

≫ノミネート応募は事務局まで →お問い合わせフォーム

観光特産大賞とは

「観光特産大賞」とは、毎年12月にその年のヒット商品である観光特産品を一般社団法人日本観光文化協会が表彰してゆく制度です。

昨年の観光特産大賞「グランプリ」は城下町・新潟県村上市の鮭のまち「村上鮭」が見事大賞「グランプリ」を受賞。また、金賞「優秀賞」が山形県河北町発祥の「冷たい肉そば」、金賞「ニューウェーブ賞」を石川県能登町の「イカの駅つくモール」と「小木イカ」がそれぞれ受賞し、地方紙などのメディアに掲載されるなど話題になりました。

この活動の目的は、日本各地で育成されている観光特産品を再発見、再発掘し、一定の価値を付与することで、知名度やブランド力向上に寄与し、地域の活性化を後押しするものです。また、協会では表彰された観光特産品の時代背景や社会的な価値などを今後も調査分析し、内外に発信をしてまいります。

最終選考された3商品については書籍「日本の観光特産・名産」別冊版に掲載されます。また、観光特産大賞の「グランプリ」「金賞」の各ロゴの使用が認められ、商品パッケージ等に使用可能になります。

日本観光特産の表彰については、以下の基準があります。この中のいずれか基準に達していることが必要です。

  1. 観光資源(5体系)を活用した地域の特産品、特産物であること。
  2. 特徴的、差別化された「コトづくり」及び、「場おこし」の活動を行っていること。
  3. 食と工芸、そして観光、地元グルメ、お土産品などで、今年話題になった、特産品、特産物開発であること。

観光特産大賞「グランプリ」、金賞「優秀賞」、金賞「ニューウェーブ賞」

特産品20品が観光特産大賞事務局の専門家委員会によりノミネートされ、最終選考には10名の各界の専門家が審査員となり、ノミネートされた特産品を1位から10位までのランキングを付け、ポイントによる加点方式で集計し、観光特産大賞「グランプリ」、金賞「優秀賞」、金賞「ニューウェーブ賞」が決定します。

「日本観光特産大賞2021」

観光特産大賞「グランプリ」→商品力と仕組みつくりで他を圧倒する商品に贈られる賞

金賞「優秀賞」→今年度、トレンドを捉えた商品に贈られる賞

金賞「ニューウェーブ賞」→新たな市場を創造した商品に贈られる賞

観光特産とは

「観光特産」とは、
「観光資源と地域特産の融合によって生み出された商品及びサービス」のことを『観光特産』と、一般社団法人日本観光文化協会では定義しており、次のような関係図式で表しています。

観光特産 = 観光資源 x 地域特産

※『観光特産』とは、「観光資源」と「地域特産」とを融合させることで地域特有の商品及びサービスの存在になると定義しています。
『観光特産地域』の造成には、地域に備わっているモノやコトである「地域特産」を、観光需要を呼び込む「観光資源」となるように、発掘し、収集して整理していく仕組みづくり=「コトづくり」が重要となります。

観光でその地域を訪れたいと望む人々にとっては、その地域が選択に値する魅力あるものが存在していることがポイントとなります。それは、その地域ならでは、その地域でしか体感できないモノやコトが存在するかどうか、です。そうしたモノやコトは、地域の魅力を構築できる「資源」でもあり、地域の存在を表す「地域特産」ともいえます。地域では、その「地域特産」に成り立ちや誕生にあたっての物語があるかを検証する必要性があります。

過去の受賞はこちら→→【2020年観光特産大賞】【2019年観光特産大賞】